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【商品型番2204】 屠蘇器 洗朱 松クリ足 松竹梅

セット内容
  • 会津塗(朱塗り) 屠蘇器セット
      (銚子、杯台、杯3ヶ(大・中・小)、屠蘇台)
  • 銚子飾り(水引飾り)・・・1ヶ
 
【箱寸法】:幅39×奥行き27×高さ18cm
【材質】:樹脂、合成漆(ウレタン塗)   日本製
【重量】:1.1kg


【在庫】: 在庫切れ
特価品     ¥8,500
4,500   (税込)
セット
豆 ち し き

  屠蘇器(とそき)は、屠蘇(とそ)を飲むための道具です。
  屠蘇は、1年間の邪気を払い長寿を願って正月に飲む薬酒のことで、数種の薬草を組み合わせた「屠蘇散(とそさん)」を、日本酒や味醂(みりん)に浸して作ります。
  「屠蘇散」は、現在では、ティーバッグタイプのものが販売されており、簡単に「屠蘇」を作ることができます。

  屠蘇の行事は、中国では唐の時代から始まり、日本では平安時代が始まりとされています。
  昔から「一人これを飲めば一家病無く、一家これを飲めば一里病無し」と言われ、正月の祝いの膳には欠かせないものとなっています。
  元日の朝、家族揃って祝い膳を囲み、新年のあいさつを交わしたのち、無病息災を願って屠蘇を 年少者から年長者へ順に飲む のが習わしです。
  平安時代から続く日本の伝統行事をぜひお楽しみ下さい。
  その他、屠蘇・屠蘇器についての詳しい説明は【まめ知識:屠蘇器の使い方】をご覧下さい。

   商 品 の 説 明

華やかな朱塗りです。

 朱色は高貴な色であり、本来は朱塗りの屠蘇器を用いるのが正式です。
 縁起の良い松竹梅の図案です。
銚子飾り付き

 水引の「銚子飾り」が付いています。
 銚子に結び付けます。
 雄蝶(おちょう)・雌蝶(めちょう)の一対になります。
屠蘇台(とそだい)

 朱地に黒と金が美しい松竹梅の図案です。
 やや高さのある「松クリ足」という伝統的な形です。高級感があります。
銚子(ちょうし)

 松竹梅の図案の銚子です。
 「銚子飾り」を付けて使います。
盃台(さかずきだい)

 盃を三段重ねでのせます。
 一般的な家庭のお屠蘇では、略式として、中盃(2番目の盃)だけを使います。
盃(さかずき)
 大(松)、中(竹)、小(梅)の3つの盃です。
 図案が金で描かれています。
 蒔絵の金粉が付いているので、使用前によく水洗いしてください。
内容物

 内容物一式です。
 左写真は【2201】の例です。
 屠蘇器一式と銚子飾りです。
 銚子飾りは一対(2ヶ)になります。
外箱
 外箱です。
 デザイン等は、製造元の都合により変更される場合があります。
銚子飾りの付け方
 銚子の前に「雄蝶(上部の折り方が閉じている)」、後ろに「雌蝶(上部の折り方が開いている)」をつけます。
 結び方は、普通の蝶々結びで結構です。