まめ知識 : 結婚

  結婚までの スケジュール

  結婚の準備 は、挙式の約6ヶ月前 から 始まります。
  準備することがたくさんありますので、とにかくできるだけ早く進めていくことが大切です。
  健康管理・体調管理も万全にして下さい。

  【新郎】は新郎に関すること。
  【新婦】は新婦に関すること。
  印がついていないのは新郎新婦両方に関することです。
6ヶ月前 まで に行なうこと
  • 挙式 の 日取り を決め、式場・披露宴会場 を予約する。
  • 結納 の日取りを決める (挙式日 の 半年前 が目安です)。
  • 結納返し をどのように行なうか決める。  【新婦】
  • 婚礼衣装 を オーダー する場合は 早めに依頼する。
         ⇒ 【 結納 ・ 結納返し の 日取りの決め方は コチラを参照 】
         ⇒ 【 結納・結納返し 行い方・準備のしかた全般は コチラを参照 】

         ⇒ 【通販商品】 当店の 結納 ・ 結納返し 通販 は コチラ


6ヶ月前 に行なうこと
  • 結納 、結納返し を行なう。(婚約の成立です)
    結納返し は、結納後1〜2ヶ月以内 または 同時返し で
    行ないます。
        ⇒ 【 結納・結納返し 行い方・準備全般は コチラを参照 】

  • 健康診断 を受け、必要なら治療する。
      新婦 の 「虫歯・親知らず」 は 要注意です。
        結婚後、妊娠〜出産〜授乳中 は 虫歯・親知らず が悪化
        しやすく、麻酔を使えない ので治療もできません。
        早めに直しておきましょう。

  • 媒酌人(仲人) を頼む場合は、媒酌人宅を両親とともに訪問し、内諾をいただく。

  • 挙式費用 について 両家の分担を打ち合わせる。


      【通常は以下のような分担にします】
    • 結婚式代・・・【新郎】側が負担
    • 貸衣装代・・・新郎用は新郎側で、新婦用は新婦側で、それぞれが負担
    • 披露宴の食事・引き出物代・・・両家それぞれで、招待する人数に応じた割合で負担
    • 披露宴の設営・サービス料(司会・各種演出・撮影など)・・・【新郎】側が負担


  • 婚礼衣装 の検討をはじめる (オーダーの場合は早めに注文する)。
  • ブライダル・エステ を始める。【新婦】
  • 勤務先に婚約を報告し、退社や休暇の内諾をとる。
  • 新居 の予定を立てる(賃貸申込み、改築など)。
  • 新婚旅行 の予定を立てる。
  • 身辺整理をする。


3ヶ月前に行なうこと
  • 貸衣装 を選び、予約する。
  • 衣装に合わせて、ヘアスタイル と 小物 を決める。
  • 招待客リスト を作り、電話等で 出席の内諾 をいただく。
  • 退職する場合は、退社願い を提出する。
  • 新居 を決め、入居準備 を始める(家具、調度の下見もする)。
  • 新婚旅行 の ホテル、航空チケット等 を予約する。
  • パスポートの期限 を確認する。
  • 【新婦】喪服・数珠など冠婚葬祭道具の準備をはじめる。
      (喪服の着物 は 実家の家紋 を入れて作ります)
  • 【新婦】お茶・お花・料理などを短期で習っておくと結婚後の生活で活かせます。  (退職して空いた時間を利用すると良いです)
  • 【新婦】両親祖父母等と過ごす時間を大切にする。御両親は寂しくなります。親孝行して下さい。
  • 【新婦】自動車など私物の扱いを考える。


2ヶ月前
  • 主賓、乾杯役 を依頼をする。
  • 司会、受付 などを依頼をする。
  • スピーチ、余興 などの依頼をする。
  • 招待状 を印刷し、発送する(印刷するのに10日ほどかかります)。
  • 招待客の席次 をだいたい決めておく。
  • 引出物 を選び、およその数を注文する内祝の品も考慮する)。
  • 式場スタッフと 演出・料理 などの打ち合せ をする。
  • 媒酌人(仲人)宅へ招待状を持参し、招待客、演出などを報告する
  • 2次会 の会場を 予約する。
  • 新生活の必需品リストを作る。


1ヶ月前
  • 【新郎】 結婚指輪 を 注文 する。
  • 招待状 の返事をチェックし、人数を確認 する。
  • 席次 を決め、席次表 と 席札 を発注する。
  • 当日のヘアとメイクを 美容師と打ち合せ する。
  • 会社 に 休暇届け を提出する。
  • 戸籍抄本 を取り寄せる。
  • 【新婦】新姓 の 印鑑 を用意する。

  • 【新婦】新姓のパスポート で新婚旅行へ行きたい場合は、
    1. 早めに 転入届・婚姻届 を提出し、新姓での戸籍謄本 を受け取る。
    2. パスポート の 変更手続き をする。
    3. 航空券の予約内容 を新姓に変更する(手数料が必要な場合があります)。
    4. 必要に応じてクレジットカードの名義を変更する。
    5. 海外旅行保険 がある場合は、保険の名義変更をする。

    注意
    新婚旅行前に婚姻届を提出して、旧姓のパスポートのままで 新婚旅行に行く場合、万が一 旅行先でパスポートを紛失すると、再発行するパスポートの名義は新姓になりますので、航空券の名義変更・海外旅行保険の申請など手続きが大幅に増えます。
    パスポートの管理は厳重にお願いします。



  • 家具、電化製品、家庭用品を揃える(新居への 荷入れ は 挙式の1週間前 頃です)。
  • 新居へ荷物を送る際の 運送会社 を手配する。
  • 【新婦】挙式・新婚旅行の日程と 生理 が重ならないよう、必要なら 医者に相談 する。


20〜10日前
  • ブーケ、ブートニア を発注する。
  • 挙式当日の移動の (タクシーなど)を手配する。
  • 婚姻届 や 各種届け の準備をする(早めに済ませる)。
  • 親類、知人に 挨拶回り をする(手みやげ持参)。
  • 衣類、書籍など 身の回り品を整理 する。
  • 新居の 電気、ガス、水道、電話、新聞 などの手配をする。
    (旅行から帰ったらすぐに新生活が始まります)
  • 新婚旅行の持ち物 を準備する。


7〜3日前
  • 荷入れ(婚礼荷物を納める。挙式の1約週間前)を行なう。
        ⇒ 【 荷入れ のしかた については コチラを参照 】
    荷入れ と同時に 結納返し を行なう場合もあります。

  • 新居で生活するための 食料品 や細かい 生活雑貨 を揃える。
  • 式場スタッフ と 最終的な打ち合わせ をする(司会者同伴で)。
  • 引出物の数 を 最終確認 する(変更があれば急いで発注する)。
  • 挙式当日の受付で必要な 芳名帳、筆 などを用意する。(式場と相談)
  • 「心づけ」 や 「お車代」 用に、祝儀袋 と 新札 を用意する。
        ⇒ 【 心付け 等の準備・渡し方 については コチラを参照 】

  • 内祝い の品を決め、発注する。
      「内祝い」 は、挙式後の 近所のあいさつ回り用 と、ご祝儀を頂いて披露宴に来られない方への お礼用 です。
      足らないと困るので、すぐに追加注文できない品物は少し多めに用意すると良いでしょう。

  • 各スタッフと 最終的な打ち合わせ をする。
  • 衣装合わせ ・ 当日のリハーサル を行う。
  • 当日の髪型に合わせて カットパーマを施す。
  • 近所に挨拶回りをする(手みやげ持参)。
  • 必要なら謝辞原稿を用意し、練習する。


前日
  • 媒酌人 と 司会者(式場スタッフ以外の場合) に電話で挨拶する。
  • 職場の上司に挨拶する。
  • 二人で最後の打ち合わせをする。
  • 当日の荷物 を揃え、チェックする(指輪を忘れずに)
  • 式場に電話し、必要品の準備などを確認する。
  • 新婚旅行の荷物 をチェックする。
  • 家族と団らんの時間を持つ。
  • 入浴し、髪や爪の手入れをする。
  • リラックスして、早めに就寝する。


当日
  • 消化の良い朝食をとる(水分は控えめに)。
  • 家族に挨拶し、早めに出発する。
  • 式場で媒酌人や主賓、スタッフなどに挨拶する。
  • 進行の最終確認 をする。
  • 準備ができたら二人で 両家の控室に挨拶 にいく。
  • 心付け や お車代 などを渡す。
    すぐに忙しくなるので、本人 又は 両親 で なるべく急いで渡します。     ⇒ 【 心付け 等の準備・渡し方 については コチラを参照 】

  • 挙式、披露宴費用 の 精算 をする。
    当日支払いのものは、男性側で一括して支払っておき、後日、新婦側と分担したほうが手早く済みます。


挙式後できるだけ早く
  • 婚姻届、各種届 を提出する。
  • 【新婦】保険証・運転免許証・貯金通帳・各種保険・クレジットカード等を 新姓 に変更する。


挙式後1ヶ月
  • 婚姻届、各種届は全て済んだか確認。
  • 新居の隣近所に 挨拶回り をする。  内祝い を配る。
  • お祝い返し の品を 発送 する (礼状 も別便で送る)。
  • 結婚通知状 を出す。
  • 謝礼 と 手みやげ を持って、媒酌人宅へ挨拶にいく。